「行列のできる法律相談所」の次回放送の司会者は東野幸治さん

引退した島田紳助さんが司会していた、日本テレビの人気バラエティー番組「行列のできる法律相談所」。

司会者であった紳助さんが引退しても番組は存続することは発表していましたが、新たな司会者が誰になるかは発表されていませんでした。

その「行列のできる法律相談所」の司会者に関することが29日に日本テレビから発表があり、次回の9月4日の放送については、番組の準レギュラーである、お笑いタレントの東野幸治さんが司会を務めることが発表されました。

ただ、東野さんの司会が決まっているのは4日の放送だけで、それ以降の司会が誰になるのかは、まだ検討中だそうです。

「行列のできる法律相談所」は、番組出演者たちの結束がある番組ですから、当面の間は番組の準レギュラーたちが司会をして、その中から新たな司会者を選ぶのかもしれませんね。

 

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元WBCフライ級チャンピオンの内藤選手がライセンスの更新を行っていない

29日、元WBCフライ級チャンピオンの内藤大助選手が、JBCに対してボクサーライセンスの更新手続きを行っていないことが明らかになりました。 亀田選手に敗れて以来、あまりテレビでも姿を見せなくなった内藤選手。 内藤選手は8月30日で満37歳になりますが、JBCが定めている年齢規定では、原則として満37歳からライセンスが自動的に失効してしまうそうです。 ただ、内藤選手のような元世界王者や、世界戦挑戦経験者だった場合には、最終試合から3年以内であれば再交付申請が可能となる特例措置があるというのです。 内藤選手の場合、昨年5月9日に試合をしていますから、2013年5月8日までなら再交付申請が可能ですが、プロボクサーは毎年12月末までに更新手続きを取らなければ、翌年度のライセンスが発行されません。 そのため、年内に更新をしないと内藤選手はライセンスを失ってしまうのです。 ただ、現役に固執したボクサーの末路を考えたら、内藤選手の判断も間違いではないかもしれません。

 

 

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