元横綱朝青龍がモンゴルへの投資をエサに約1億円をだまし取られていた

大相撲の元横綱の朝青龍が、投資すると騙され約1億円をだまし取られていたことが明らかになりました。

警視庁捜査2課などによって30日に詐欺容疑で逮捕された、会役員の菊地武雄、熊田隆春の両容疑者。

この両容疑者は、2009年4月に朝青龍に、「フィリピンに持っている金塊を溶かして現金にしたい。金塊の延滞保管料1億円が必要だ。すぐ返す」と偽り、2回にわたり、現金計約1億円を騙しとった疑いがかけられています。

同容疑者らは、朝青龍を信じこませるため、「モンゴルの投資や開発のために1兆円ぐらい使うつもりだ」などと話を持ち掛けたということです。

朝青龍側は両容疑者がなかなか貸したお金を返済しないため、返済を催促したが応じなかったため、今年3月に警視庁に相談したことで、両容疑者は逮捕となったのです。

ただ、モンゴルへの投資をエサに騙されてしまった朝青龍も、迂闊でしたよね。

もし、現役力士を続けていたら、大相撲界のさらなる不祥事ってことになったでしょうね。

 

 

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